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春タチウオには「きびなごルアー」

アベレージサイズが指4本以上という春タチウオ

このサイズを数釣りできるシーズンがもうすぐやってきます。

昨年は大きな群れの接岸がなく不漁でしたけど

例年ならこの春タチウオで200本前後の釣果を得ることができます。

ですが、釣り方を誤るとまったく釣れないのがこの春タチウオです。

ジギング・ワインド共にまったく反応しません。

やはり餌釣りでないとノーバイトという仕打ちを喰らうこととなります。

                                       

そこで、

春タチウオといえば、

風来坊最強のメソッド!!「きびなごルアー釣法」です。


 

春タチウオ攻略の「きびなごルアー釣法」
                                    

 

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「きびなこ゛ルアー釣法」とは、読んだ字の如く、きびなごを使います。

浮き釣りでは定番のツケエなのですが、

ルアーの代わりにきびなごを針にちょん掛けして

ソフトルアーに見立てて、激しくジャークさせて狙う釣り方です。

いわゆる生エサの強みを生かし、リアクションバイトを誘って

タチウオに口を使わせるってことです。

タックルは穂先の柔らかく感度のいいロッドを使います。

エギングロッドなどが最適ですね。

リールは2500番、PEライン0.6~0.8号にリーダー6号くらいがいいです。

リーダーに小さめのサルカンをつけて、この時期指五本サイズがきますので

状況に合わせてフロロ8号~10号を40cm以上とって

タチウオ針3号~4号、または丸セイゴ17号~18号を使用します。

 

097_3

(資料 「週刊つり太郎」http://www.turitalo.jp/)

 

喰い重視の為、ワイヤーは使いません。

昨年もワイヤーとフロロで検証してみましたが喰いが雲泥の差がありました。

ケミホタルは20~37および50サイズをリーダーのサルカンの前に装着します。

釣り方は、まずキャストして着水後、

きびなごの重さだけ狙いの棚までユラユラと沈めていきます。

このユラユラ感がタチウオの捕食を刺激しますので

ジャークでリアクションを入れてリフト&フォールを繰り返しながら

足元までリトリーブしていきます。

 

094_2

(資料 「週刊つり太郎」http://www.turitalo.jp/)

 

ノーシンカーですので遠投は無理ですが、そこで強力な味方になるのが集魚灯です。

足元を照らし太刀魚を寄せますので遠投性がなく攻めることができます。

喰いが立つと表層で喰ってきますので、集魚灯で照らされた海面の中

捕食の瞬間を目で見ながら釣ることができますのでとてもエキサイティングです。

 

 


                                                                                                                  

今年の春太刀は、この「きびなごルアー釣法」

みなさんも爆釣を体験してみませんか。

                                                                                                                             
                                                                                                               

合わせて、テンヤも春タチウオには有効ですので

まずはテンヤで広範囲を探り、

そしてきびなごルアーで一網打尽にするというのが最適ですね。

                                                      

 

 


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タチウオハンター風来坊

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コメント

こんにちわ!
当方、一昨年の秋からタチウオデビューした、ヒロボウと申します。
私のホームグランドは愛媛県今治市です。
タチウオ釣りでは有名なT新港という場所でタチにハマって1年以上が経過しました。
ネットでタチウオについて調べるうちに、風来坊さんのブログにたどり着き、コッソリ勉強させて頂いてます。昨年は専用ロッドが必要と感じ、風来坊さんも所有されているがまかつのS86Mを購入しました。
当方のフィールドは、引き釣りがメインでワインドは少数、ウキは殆どいません。
初心者ですので、地元の方の釣り方を参考にした結果、タチのしっぽのテンヤと、風来坊さんのきびなごルアーならぬ、タチしっぽルアーで実釣してます。
結果、昨年7月~12月で103本をなんとか揚げられました。
今年は、私も調査もかねて、1月から海へ繰り出しておりますが、残念ながらまだ1本もタチの姿を見られてません。
先日の地元の新聞で、愛媛と大分のタチウオの水揚げが全国シェアの大部分を賄っている記事も出てましたので、やはり沖で漁師さんの網に掛かってしまってるのかなというのを実感しております。
我が家も鬼嫁さんと食べ盛りの子供たちがおりますので、恫喝に負けないよう(コッソリポチをしながら)、独自の釣り方を見つけたいと思います。
引き続き、ブログ楽しみにしてますので、お体に気を付けて、大分のタチウオを根こそぎ釣って下さい!

投稿: ヒロボウ | 2017年1月18日 (水) 00時24分

ヒロボウさん
こんばんわ。

タチウオの水揚げ量は愛媛が一番ですね。
大分はずっと2番手をいってますが
ここ数年は不漁が続いています。
とくにおかっぱりでは悲惨な状態で
群れが接岸できない状況となっています。

全国的にも水揚げ量がかなり減少してまして、
韓国・中国でのタチウオ人気もあって
乱獲状態にて、東シナ海でのタチウオ漁は撤退している関係で10年前の半分に落ち込んでいるらしいです。

大分ではまだ沖にでればそこそこ釣れるのですが接岸できるほどの群れが形成されてなく厳しい状態が続いています。

そうはいっても、一家が十分満たされるほどの数は釣れますので悲観はしてないのですが自己満足的にこの2年間はストレスが溜まるタチウオ釣りでした。

今年はいろいろと新しいメソッドを開発してキッチリとした道筋を立てて
商品化してみたいと思っていますので
今後とも宜しくお願い致します。

投稿: 風来坊 | 2017年1月18日 (水) 19時03分

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