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カラーチェンジの有効性。

あくまでも、魚が色を認識できているという前提での話なのですが

ワームやハードルアーにおけるカラーチェンジの有効性は

ディゲームやまづめ時まではカラーチェンジの有効性はあると思います。

ルアーのカラーを変えた途端に

バイトしてきたという経験は皆さんもあると思います。

しかしながら夕まづめ後、

暗くなってから果たして魚は色を識別できるのでしょうか。

タチウオに関しては私は、夜の暗い海の中では

色を識別できないと考えています。

しかしながら光のカラーは暗い海の中でも

認識できているという見解で釣りをしています。

だからワームのカラーチェンジは夕まづめまでと決めているし

暗くなってからはケミホタルのカラーチェンジで対応しています。

 

光の三原色といいます。

三原色とは赤・緑・青のことです。

この三原色を混ぜ合わせてできる色が、

白・ピンク・黄色・スカイブルーの四色ですが

基本はこの三原色を使ってカラーローテーションしていけばいいので

ワームみたいにたくさんのカラーの選択に悩まなくて済みます。

私はこの三原色にオレンジを加えて4カラーでローテーションを行なっています。

基本的なカラーの特性は各カラーごとの波長による特性がありますが

あまり専門的なことを考えるよりまずは使ってみて

どんなときにどんなカラーが有効かを体験してみるのが得策だと思います。

濁りがひどいときやタチウオがボトムに居るときは

ブルーを使うと喰ってくるって感じですね。

いろいろローテーションしていくとこんな場面で

このカラーが有効って判って来ますので経験して自分の引き出しを増やして下さい。

 

そんなことで、寒い日が続きますが

めげずにタチウオ釣りへ出かけてきました。

数を出したい為、本日はテンヤを選択。

まずはケミホタルのカラーは緑(イエロー)から始めます。

私のテンヤの使い方は、基本タダ巻きにジャークとフォールを多用します。

生餌の強みとリアクションを兼ねてタチウオのバイトを誘うやり方です。

 

ロッドは下げたままそのまま少し上にアップして

そして強めに下へダウンさせながらリトリーブしてきます。

この動作におきましてテンヤは一瞬上を向いて浮き上がり

そして下層に勢いよく潜っていく軌跡を描きます。

これはシャッドテールタイプのミノーを使用していた時にやってたやり方なのですが

これをテンヤでやったら面白いようにバイトが多発しましたので

今このやり方でやってます。

これがサブマリン釣法です。

 

で、満潮の下げ狙いで仕事帰りに乙津港へ寄ったのですが

強風で釣りにならず撤収。

今度は深夜の干潮の上げ狙いで午前3時~5時までトライ!

寒さで痺れましたが、サブマリン釣法爆裂でした。happy01

 

Dsc_0893

 

詳細は後ほど・・・punch

※FBではアップしてますよ~んheart04



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タチウオハンター風来坊

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