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春太刀攻略の「きびなごルアー釣法」~再掲~

今年の春太刀魚の動向はどうなるのか

いまのところ判りませんが、

マメに各港を調査していって結果が出れば

ブログにて告知したいと思っています。

 

春太刀魚といえば、

風来坊最強のメゾット!!「きびなごルアー釣法」です。

昨年も夏太刀魚の時期でも

この「きびなごルアー」で釣っていた方が沢山いました。

 

ワインドは疲れるからちょっと・・・sweat01

 

という釣り人にもこの釣り方にはすんなり入っていけると思います。

そこで昨年公表した「きびなごルアー釣法」の基本的な釣り方

改めてご紹介致します。

どうか春太刀魚攻略のご参考にして頂ければ幸いです。

 

春太刀魚攻略の「きびなごルアー釣法」
                                    

大分市内の各港の水温は3月になって11℃~12℃程になりました。

もう少し水温が上がり、ベイトが入ってくれば

太刀魚も入ってくる可能性があります。

 

昨年は、3月中旬に大きな群が入って来ました。

いわゆる春太刀ですが、サイズがよく脂が乗っているのでとても美味しいです。

 

Dsc00318

                                                                                                       

でも、この春太刀はけっこう手強いのですよ。

まず、ルアーにはほとんど反応しません。

ワインド釣法も通用しません。

生餌を使った浮き釣りもほとんど喰わなかったですね。

 

昨年の春太刀で、ルアーや浮き釣りに反応が出始めたのが

水温が15℃を超えた5月の下旬頃からでした。

そんな状況の中、爆釣を連発させた釣り方が

「きびなごルアー釣法」です。                                             

 

昨年、「週刊つり太郎」さんの紙面でご紹介させて頂いた

「きびなこ゛ルアー釣法」とは、読んだ字の如く、きびなごを使います。

浮き釣りでは定番のツケエなのですが、

ルアーの代わりにきびなごを針にちょん掛けして

ソフトルアーに見立てて、激しくジャークさせて狙う釣り方です。

いわゆる生エサの強みを生かし、リアクションバイトを誘って

太刀魚に口を使わせるってことです。

タックルは穂先の柔らかく感度のいいロッドを使います。

エギングロッドなどが最適ですね。

リールは2500番、PEライン0.6~0.8号にリーダー6号くらいがいいです。

リーダーに小さめのサルカンをつけて、この時期指五本サイズがきますので

状況に合わせてフロロ8号~10号を40cm以上とって

タチウオ針3号~4号、または丸セイゴ17号~18号を使用します。

 

097_3

(資料 「週刊つり太郎」http://www.turitalo.jp/)

 

喰い重視の為、ワイヤーは使いません。

昨年もワイヤーとフロロで検証してみましたが喰いが雲泥の差がありました。

ケミホタルは20~37サイズをリーダーのサルカンの前に装着します。

釣り方は、まずキャストして着水後、

きびなごの重さだけ狙いの棚までユラユラと沈めていきます。

このユラユラ感がタチウオの捕食を刺激するみたいで

ジャークでリアクションを入れてリフト&フォールを繰り返しながら

足元までリトリーブしていきます。

 

094_2

(資料 「週刊つり太郎」http://www.turitalo.jp/)

 

ノーシンカーですので遠投は無理ですが、そこで強力な味方になるのが集魚灯です。

足元を照らし太刀魚を寄せますので遠投性がなく攻めることができます。

喰いが立つと表層で喰ってきますので、集魚灯で照らされた海面の中

捕食の瞬間を目で見ながら釣ることができますのでとてもエキサイティングです。

 

Dsc00215

 

今年の春太刀は、この「きびなごルアー釣法」

みなさんも爆釣を体験してみませんか。

                                                                                                                                                 

 

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コメント

はじめまして。いつも拝見しています。
きびなごルアー釣法、
試してみたいと思っています。
そこでご質問なのですが、
きびなごの針への付け方は
どうすればよいでしょうか??
また、ラインとハリス直結では
釣果に差が出ますでしょうか??

投稿: はに | 2015年1月31日 (土) 16時02分

はにさん
はじめましてこんにちわ。
今後とも宜しくお願い致します。

きびなごルアーのきびなごの針の付け方は
基本目通しです。
外れやすい欠点が有りますが
これのほうが動きがナチュラルで水平フォールで
ユラユラと沈んでいきますので。
定石の目通しして腹に刺すと外れにくくなりますが
左右の動きが悪くなりリアクションが弱くなりますのでしてません。

ラインとハリスの間にサルカンを使うのは
単に切られてリーダーごと変えるのがめんどくさいために使ってます。
使わず直結でもやってますが釣果に影響はないので
どちらでもいいですよ。

詳しくはルミカさんの「ケミホタルクラブ 太刀魚を極める」という雑誌でご紹介しています。
そろそろ大手の釣具店に配布されると思いますので
宜しかったら読んでみて下さい。

今年の春太刀魚は、どうぞきびなごルアーで爆釣してくださいね。

投稿: 風来坊 | 2015年1月31日 (土) 16時40分

ご丁寧にありがとうございます!

早速試してみたいと思います!

投稿: はに | 2015年2月 1日 (日) 06時30分

はにさん
こんにちわ。

フッキングのコツさえ判れば
あとは爆釣ですので頑張ってやってみて下さいね。

投稿: 風来坊 | 2015年2月 3日 (火) 12時01分

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