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太刀魚ワインド用ロッド検証。(再掲)

梅雨だから雨は仕方がないのですが

あまり降りすぎると災害などが心配になりますね。

どうか事故などが起こらないよう願うばかりです。

 

さて、来たるべくワインドシーズンに向けて

過去にご紹介しました風来坊的お勧めワインドロッドを

改めてご紹介したいと思います。

 

 

「太刀魚ワインド用ロッド検証。」

 

水温も20℃を超えるようになり、

魚も段々ルアーに反応するようになりました。

太刀魚も、一頃はワインドに反応しなくなっていたのですが

ここのところ徐々にですが反応するようになってきました。

先日も何回もアタックしてくる太刀魚を確認できましたし

今後あのガツン!!一色の快感を堪能できるんじゃないかと喜んでいます。

 

Dsc1245

 

で、太刀魚ハンターの武器(ロッド)をここでご紹介しましょう。

これからワインドされる方のご参考になれば幸いです。

 

メジャークラフト Zaltz(ザルツ) ワインドモデル ZAT-862MW

Dsc08425

 

初めてワインド用に購入した専用ロッドです。

3/4oz(約21g)のジグヘッドが投げられます。

バット部からティップ部にかけて張りがあり全体的に硬いロッドです。

シャクリやすいのですが、硬いせいか感度はイマイチですね。

でもそのおかげで30gのジグが普通に投げられますので

ライトショアジギングにも使えます。

 

メジャクラの初期のワインド用の専用ロッドでした。

ちょっとティップが硬かったですね。

ジグ用に使ってたのですが、今は後輩に譲って使ってもらっています。

 

そして、

Dsc08428

メジャークラフト PEエボリューション PE-862ML

 

シーバスロッドですが、エギング用に好んで使っています。

けっこう柔らかいロッドなのですが、3.5号(30g)がビュ~ンと飛んでいきます。

竿自体も軽量なので、シマノのセフィアCI4と併用すれば、

疲れ知らずに一日シャクレます。

なんたって、コルクグリップがかっこいいし、感度もバツグンです。

太刀魚釣りの場合、ハードルアーで攻める場合はこのロッドを使います。

 

昨年大活躍したロッドです。

とにかく軽いのがいいですね。

釣り場でパイロット的な役割で使用しています。

 

がまかつ(Gamakatsu) LUXXE SALTAGE ワインドマスター S86M                                                    

がまかつ(Gamakatsu) LUXXE   SALTAGE   ワインドマスター S86MH

 

Dsc08423

 

値引きをしないがまかつのワインド専用ロッドです。

ティップ部はとても柔らかく、魚を掛けたときこれでもかぁーってくらい曲がります。

でもパット部はとても強く、さすががまかつ!!てな感じのロッドです。

1/2oz(約14g)ぐらいが一番しゃくりやすいですね。

今やってるきびなごルアーではこのロッドを使用しています。

なんたって感度が抜群によくて些細なアタリも手に感じることができ

チニング・エギングにも適していていろいろと使い勝手のいいロッドですね。

 

 

後に、S86MHも仲間入りして、最強タッグを組んでいます。

S86MとS86MHのいいところは、ふつうロッドを脇に入れてしゃくるのですが、

このロッドはフロント部分が短い為、身体の正面でロッドを振ることができます。

このしゃくり方でヒットした時のガツン!!は最高ですよ。

 

Shore WINDER KM Plus 832KM

Dsc09789

 

まさに使った人しか判らない、

ワインドで太刀魚を獲る為だけに開発されたロッドです。

このロッドのおかけで釣果が倍になりました。

シャクリ感・感度供に他のロッドより次元を超えています。

ジグヘッドが沈んでいく様子が手に取るように判るんですよ。これは凄いです。

5/8oz(約17g)が一番シャクリやすいですね。

30gのジグが普通に投げられますのでライトショアジギングにも使えます。

 

Dsc00540 

  

Shore WINDER KM Plus 922KM

Dsc01494 

 

1oz(約28g)まで対応のワインドロッドです。

9.2フィート(約2.8m)もありますので

シャクリは大変ですが遠投でき広範囲を探れます。

832KMと同様、感度が抜群ですのでショアジギング用にも使用しています。

ジグはMAX35gですが、40gは楽勝です。

ハマチサイズの青物は余裕で取り込むことができました。  

 

言うまでもなく、ワインド最強ロッドです。

但し、長時間しゃくるとロッドが重たいですので疲れます。

  

今は、PEエボリューション PE-862MLワインドマスター S86Mなどで

状況を探り、ここぞという時合の時に使用しています。

 

 

まあ、その日の気分によってロッドを使い分けているのですが

寄る年波に勝てないというか、ワインドはとても疲れます。(笑)

この頃は軽いロッドに軽いリールのタックルでやるのが日課になっていますね。

 

011

 

梅雨が終われば夏太刀シーズン。

今年はどの港で爆釣できるのでしょうね。

一昨年みたいに釣果60本って世界をまた味わいたいです。

                                                                                                  

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コメント

こんにちは。
今年はワインド専用ロッド購入を…と考えております。

初心者で腕が悪いですが、疲れにくいしゃくりかた、綺麗にダートするしゃくりかたを身につけたいですし、エギロッド一本の釣り生活を卒業しなくてはとも思いました。

ロッドを選ぶコツなどなにかありましたら海でこっそり教えてください。m(_ _)m

投稿: 電池の人 | 2014年6月18日 (水) 20時18分

電池の人さん
こんばんわ。

それこそ、ロッドがありますので、
今度お会いしましたら
実際、キャスト&シャクッてみて体感してみて下さい。

きっとお気に入り一本が見つかると思いますよ。

お勧めは
LUXXE SALTAGE ワインドマスター S86M かな。

投稿: 風来坊 | 2014年6月18日 (水) 21時53分

こんばんは。ワインド用ロッドを探していたらココにたどり着きました。ショアワインダーのロッド自重を教えていただけないでしょうか?購入を検討しています。

投稿: 蜜壺 | 2014年10月13日 (月) 18時30分

蜜壺 さん
初めましてこんばんわ。

私が所有しているショアワインダーのロッドは
Shore WINDER KM Plus 832KMと
Shore WINDER KM Plus 922KMの2本です。
どちらもメタルジグ対応なのでそれなりの自重があります。
メーカーの方も自重の表記がないですね。
メジャクラもそうですし、その点不親切だと思います。
ブログでもお伝えしているのですがロッド自体はとても素晴らしくまさに太刀魚を獲るためのロッドだと思います。
ただ、長時間だとやっぱりロッドの重さが苦になりますね。
「真夜中のワインド」では一晩しゃくりますのでとてもじゃないですがショアワインダーでは疲れちゃいます。

計ったことはないのですが自重は160g前後ではないでしょうか。
ちなみにがまかつワインドマスターS86Mで自重125gです。
今使用しているメジャークラフト PEエボリューション PE-862Mだと120g以下の自重しかありませんのでとても楽に一晩乗り切れます。

短期決戦ならショアワインダーでもいいのですが
数釣りを楽しむのであればできるだけ
軽いロッドの方が使い勝手がいいと思います。

投稿: 風来坊 | 2014年10月13日 (月) 19時46分

ご丁寧にありがとうございます。先程、ワインドマスター86Mを購入しました。これからブログを参考にさせていただき修行に励みたいと思います。

投稿: 蜜壺 | 2014年10月13日 (月) 19時58分

蜜壺さん
こんばんわ。

ワインドマスター86Mは本当にいいロッドです。
86MHはちょっと硬いのですが、86Mはとても使いやすくて、ワインドの他、チニングやエギングにも最適なロッドです。
関根さんの会心の開発ロッドだと思っています。

これからこのロッドでバンバン太刀魚を釣り上げて下さいね。

投稿: 風来坊 | 2014年10月13日 (月) 21時08分

風来坊さんありがとうございます。
ブログの過去記事も拝読しましたが、素晴らしい釣果ですね。私の周りにもこんなに釣っている人はいませんよ。特にデイワインドの釣果はは固定観念を良い意味で見事に打ち砕かれました。さて、ワインドにあたり質問があります。ワイヤーリーダーはやはり喰いが悪くなる等釣果が下がる要因となるのでしょうか?また、道糸のPEほ何号が望ましいのでしょうか?宜しければご教示いただけないでしょうか。

投稿: 蜜壺 | 2014年10月13日 (月) 21時23分

蜜壺さん
こんにちわ。

ワイヤーを使うと確実に喰いは落ちます。
これは何度も検証した結果です。
但し、太刀メタルは喰いは変わりませんでした。
どうしてもワイヤーを使うのであれば太刀メタルをお奨めします。
でもあまり強くしゃくると細いワイヤーですので断裂してしまいます。
そんなことで今もワイヤーなしでやっています。

激しいしゃくりのショックを吸収する意味からもフロロよりナイロンがお奨めですね。
8号でもスパッと切られます。
今は10号を使っていてまだ切られてません。

PEは0.8号を中心に飛距離を求めるなら0.6号がいいと思います。
私は少しでも広範囲を探りたいため0.6を使っています。

「真昼のワインド」を構築していますので楽しみにしていて下さいね。

投稿: 風来坊 | 2014年10月15日 (水) 12時08分

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