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太刀魚釣りの最強フック!?

太刀魚オフシーズン期間、いろいろと今年の戦略を考えています。

これはこれでワクワクして楽しいものですよ。

 

ここで、太刀魚をたくさん釣る為に

私がやっていることをご紹介したいと思います。

ちょっと長くなりますがお付き合いくださいね。

 

まずは

 

各港を調査に行って太刀魚の群を見つける。

 

これから始まりますね。

太刀魚が居ないことには釣れるわけないですので

こまめに通って調査します。

これが一番たいへんです。

 

そして群を見つけたら、

 

その港の地形・潮の動きを観察して

ポイント・時間帯などのデーターをインプットする。

 

各港によって太刀魚の釣り方が変りますので

その港に合った釣り方を構築します。

 

そして実釣、

いままでの経験からルアーに太刀魚が反応するのは

水温15℃が限界です。

そこは臨機応変に対処していかないと

ワインド一辺倒では年間太刀魚を釣ることができません。

水温が低いのにワインドでシャクッていても釣れませんし

シャッドテールのワームでただ巻き等でいろいろと試して下さい。

 

で、

太刀魚をたくさん釣る為の武器なのですが、

ロッドは取りあえず、エギングロッドやシーバスロッドなどで十分です。

ワインド釣法の場合、長時間シャクリますのて゜

専用ロッドの方がシャクリやすく疲れにくいですが

シャクリ方や棚の選定などでは釣果に差がでますが

ロッドの選択によっては、さほど釣果に差が出ません。

 

一番大事なものは、

太刀魚をバイトさせ、そして確実にキャッチできる飛び道具

 

ジグヘッドとワームです。

 

096

 

昨年私は、これまで使用していた

ZZヘッドからパワーダートヘッドに代えました。

釣果に対してZZヘッドは特に不満はなかったのですが

なんせ塗装が弱いという弱点がありました。

いろいろなカラーが出てますが、最悪な時は一発で塗装が剥がれてしまいます。

買い替えのサイクルが早いのが経費的に痛かったですね。

 

Dsc01466 Dsc00298

 

そして、パワーダートヘッドにマナティーというコンビでやっていたのですが

マナティー も釣果に対して不満はありません。

太刀魚がバイトしてくるもっとも確実なワームであることは間違いありません。

でも・・・

 

Dsc00289

 

太刀魚のバイト一回で下手すると廃棄となってしまいます。

多少の傷なら火であぶったり、接着剤で補修してたのですが

セッティングが微妙に狂ってダート性能が著しく低下します。

フックをボティーに刺しててもすぐにスカスカになり刺しづらくなり

ずっと使ってきてホンとこのシビアなセッティングに疲れました。(笑)

買い替えのサイクルの関係なのかメーカーの戦略があると思いますが

もう少し耐久性をあげても釣果には関係ないと思いますが

小さなメーカーだからしょうがないのでしょうね。

 

と、いうことで貧乏人ですので今はこのワームを使っています。

 

237

 

パワーダートミノーです。

これがなかなか耐久性が高く、バイトもマナティーと遜色ないですね。

90mmと105mmとがありますが、やはり90mmが使いやすいです。

セッティングもイージーで一発で決まりますし、細身だから飛距離もいいです。

ただ、私的にはもうすこしボリュームがあったほうが

視認性の意味からいいのではないかなと思っています。

 

さぁ、ジグヘッドとワームでリアクションを駆使して

太刀魚のバイトを誘ったら、それを確実にキャッチする為に必要なものが

 

フック類ですね。

 

224

 

トレブルフックにアシストフックを付けるのが定番スタイルです。

アシストフックもいろいろなメーカーから発売されていますが、

基本、後付けでトレブルフックに装着する為に、

しばらく使っていると接合部分がぐらぐらしてくるんですよねぇ~

  

前に、ワインド用のトレブルフックにアシストフックを溶接したものを

どこかのメーカーが作ってくれないかなと書きましたが

私の要望にかなり近いフックを見つけたのですよ。

 

230

 

どうです。

これならわざわざアシストフックを取り付けなくていいし、

微妙なセッティングもしなくてよくなります。

私的にはもうすこしフロントフックが大きいほうがいいですが

まずまず理想に近い形だと思います。

但し、このフックの単品発売はしていないのですよ。

 

222_3

太刀魚ゲッターらくらくワインドヘッド

 

もうちょっとネーミングはどうにかならなかったのでしょうか。(笑) 

このフックを・・・

 

233

 

パワーダートヘッドに移植。

いいんじゃあーりませんか。

まさに私の理想の飛び道具の完成?です。

太刀魚の群を見つけたらさっそく

このコンビでテストしていきたいと思っています。

太刀魚釣りの最強フックとなるか

実釣結果を楽しみにしていて下さいね。

 

ただし、

今のところ、太刀魚ゲッターを購入しないことにはこのフックが手に入りません。

どうかシマノさま、

このフックだけの単品発売をお願い致します。

 

 

 

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太刀魚が釣れるまでランキングはお休みです。

また釣れだしたら応援よろしくお願い致します。

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コメント

はじめまして
関西で、タチウオ釣りをしている
下手くそ親父です。

これからも 参考にさせてもらいます。

親父も昨年 パワーダートミノーに変更しました。

投稿: 親父のタチウオ大好き | 2014年2月 5日 (水) 18時43分

親父のタチウオ大好きさん
初めましてこんにちは。

ブログ拝見いたしました。
ご紹介頂きたいへん光栄です。
ありがとうございます。

マナティーはずっと使ってきました。
太刀魚を釣るワームとしてはよくできたものだと思っています。
ZZヘッドも同じです。

でも工業製品とみた場合、個人的な感想ですが、あまりにもリピートしにくいものだと近頃感じてきました。

何年経っても塗装が弱いのは変らないし、マナティーもあまりにも脆すぎて一回のバイトで最悪使えなくなる場合もあります。
ここのところ、多分モニターさん達から指摘があったと思うのですが
それとも釣れるからこれが当たり前と思っているのでしょうか、一向に改善されないのは消費者としては?マークですし、ここのメーカーは・・・・
という気持ちになるわけですよ。

ですので、同じように釣れるのなら
耐久性があって安い製品にシフトするのは自然の流れだと思います。
太刀魚1本釣るのに経費がかかりすぎるのは貧乏人にはキツイですね。

あと、「スパークヘッド」
このジグヘッドもいいですね。
飛距離が出ますし、ダートもキレがあります。
私も使っていました。
ただ、ワームのストッピングのゴムがしばらくすると緩くなってワームを差し替えるときワームの中に取り残されることがありましたのでゴムの部分を接着剤で止めて使っていました。
なかなか売ってなくて見つけるのに苦労しますね。
今は持っていた在庫はすべて太刀魚に持っていかれました。(笑)
ワイヤーを使わない宿命です。
               
2月はいままで釣ったことがないので
なにより1本獲りたいですね。

今後ともよろしくお願い致します。

投稿: 風来坊 | 2014年2月 6日 (木) 14時06分

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