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車中泊やキャンプにおける一酸化炭素中毒の危険性(再掲)

ちょっと身近で事故がありましたので、

老婆心ながらこの記事を再掲させて頂きます。

事故が起こらぬよう願っています。

 

 

「車中泊やキャンプにおける一酸化炭素中毒の危険性

 

車中泊ブーム?により、

車内に寝泊りする方が多くなりました。

夏の場合は、暑さの為に、網戸等使用して

換気の面ではなにも心配しなくてもいいのですが、

 

Dsc01800

 

冬の場合は逆で、寒さの為に

車内やテント・タープ内は締め切った

いわゆる密閉状態となります。

この状態で暖を取るために、

燃焼系の暖房器具を使用すると

一酸化炭素中毒の危険性が高まります。

 

2010328_064_2

 

石油・ガスなどが燃焼すると二酸化炭素が発生しますが、

酸素の不十分な環境で燃焼すると(不完全燃焼)

一酸化炭素が発生します。

これが、車内や狭いテント・タープ内に当てはまります。

ですので、換気をして新鮮な酸素を取り入れて

不完全燃焼を防止し、一酸化炭素の発生を防ぎます。

 

2009314_024

 

一酸化炭素は、無味無臭ですので、

自覚症状があまりないうちに

体内に入り込み、全身の酸素の供給を阻害します。

意識はハッキリとしてるのに身体の自由がきかなくなり

そのまま高濃度の一酸化炭素を吸ったまま

死亡するケースが殆どです。

私は学生時代、

友人を二人一酸化炭素中毒の事故で亡くしています。

冬のキャンプの怖さは知っているつもりでも、

事故は起こります。

楽しい旅を悲惨な旅にしないように、

くれぐれも燃焼器具を使用する場合は慎重に取り扱うよう

切にお願い致します。

 

20091225_101

 

いろいろストーブなどご紹介致しましたが、老婆心ながら

注意喚起させてもらいました。

 

冬の車中泊やキャンプは、電気毛布+寝袋で

大丈夫だし、安全面から一番推奨な装備です。

また、見えない脅威から家族を守るために

警報機の取り付けもいいかも知れません。

 

ガス漏れ警報機「トライガスアラーム」

 

TrigassideTrigasalarm

プロパンガスも一酸化炭素も

その他有害ガスもこれ1台で感知・警報します。

 

                                                                                                                  

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コメント

へぇ~恐ろしいですね(驚)
野生動物(猿、野犬)には何度か襲われた経験はありますが、こういった危険もあるのですね~。

大変勉強になりました。

投稿: 昆虫鶴見 | 2014年2月21日 (金) 11時41分

昆虫鶴見さん
こんばんわ。

便利な世の中になりましたけど
使い方を間違えるとしっぺ返しをくらうってことですね。

自然の中にいるときはいつでも危機意識をもってないといけませんね。

投稿: 風来坊 | 2014年2月21日 (金) 19時09分

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