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「きびなごルアー釣法」進化論。

台風が来る前、9月3日に確実に指3本クラスの群が入っていました。

台風が去った後、二回ほど通ったのですが

指2本サイズはまあまあ居たのですが、

それ以上のサイズは見かけられませんでした。

                                                           

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ルアーと生餌を使った浮き釣りを比べた場合、

バイトの数は圧倒的に生餌を使った浮き釣りのほうが多くあります。

バイトが多いということは、釣れるチャンスが大きいということですね。

でも、すべてのバイトをキャッチできるかといえば、そううまくはいかないです。

浮き釣りの場合、平均的に半分以下ぐらいしか獲れないのではないでしょうか。

喰いの悪い日には、もっとキャッチ率が低くなります。

反面、ルアーの場合、バイトの数は浮き釣りに比べて少ないですが

キャッチ率は高いのです。

ほぼ、バイト=キャッチの世界ですね。

                                                                    

                        

Dsc01712

(近頃は五女が付いてきたがるので嬉しいです。)  

                                                                                                                                                                   

今週の「週刊つり太郎」をご覧になった方なら、

「きびなごルアー」の釣り方を図解入りでご紹介していますので

その釣法をよく理解して下さったと思います。

                                                  

まず魚に口を使ってもらう手段として生餌を使い、

捕食のスイッチを入れるために

リアクションを常に入れて誘うこのきびなごルアーなのですが

バイトの数なら他の釣り方も及ばないほど取ることができます。

きびなごという生餌のソフトルアーをジャークなどリアクションで喰わせる釣法

私が思い浮かべていた太刀魚の理想の釣り方だと思っているのですが

ただひとつ、納得してない部分がキャッチ率です。

ワインドと比べたらそのキャッチ率の低さはモチベーションを下げてしまいます。

なんとかしてこの低いキャッチ率を上げられないものなのかと

今必死に考えています。

ベテランもビギナーも誰でも簡単に気軽に

太刀魚が爆釣できる釣り方を今、目指しています。

ワインド並みのキャッチ率を手に入れたら、

この「きびなごルアー釣法」は最強な釣り方になると思いますので。

                                   

まずは実践あるのみです。

                                        

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

昨夜はどうも、丁度一本目が釣れた直後でしたので、竿を操作しながらのメールで充分お伝えできませんでした。
始め2時間はアタリも全く無く21時半から23時の1時間半が勝負でした、まだ釣れそうだったのですが、カミサンが怖いので撤収しました。
釣れた5本はどれも私流の探り釣り、針のチモト部分に細いステンレスワイヤーを着けましてキビナゴの頭を固定しました、餌持ちが抜群に良くなりまして、太刀魚のサイズが上がった事も影響して、バイトに対して全てをキャッチできました、(もちろん運もあったと思います)
アタリがあってからのやり取りには相変わらず時間は掛けています。

投稿: どーなん | 2013年9月 7日 (土) 13時56分

追伸、

別な仕掛けの置き竿にもアタリはありましたが、キビナゴが大きすぎて半分食われて終わりでした。
太刀魚のサイズに餌をあわせなければいけませんがでかい太刀魚を狙っているのでつい大き目のキビナゴを選んでしまいます。
今日はCかA港へ行ってみます。

投稿: どーなん | 2013年9月 7日 (土) 17時39分

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