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きびなごルアー釣法の極意!!

本格的な太刀魚シーズンになれば

ワインド釣法にて太刀魚を釣り上げていくのですが

今のイレギュラー?的なシーズンでは

ワインドに太刀魚が反応しませんので、いろいろと試行錯誤の末、

この「きびなごルアー釣法」を考えつきました。

                                                    

まぁ、いわゆる引き釣りの部類なのですが、

最初の頃は、フローティングミノーに

きびなごをチョン掛けしてやっていました。

                                                            

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これでなかなか喰ってこなかった太刀魚を攻略できたのですが

元来ワイヤーを使わない為にリーダーごと切られロストが多発した為に

今はミノーを使わず、針をつけてそれにきびなごをチョン掛けしてやっています。

                                                    

針は丸セイゴの17号、リーダーは8号を使用、

ケミホタル25を針から60センチくらいのところに付けています。

ロッドは穂先が柔らかくて感度のいい

がまかつのLUXXE SALTAGE ワインドマスター S86M

リールはシマノ(SHIMANO)セフィアCI4の3000番にラインはPE0.8号を使用

                                            

きびなごの1本掛けの場合、針を目に通して背中に刺すのが定番なのですが

私の場合は目通しだけのホンとチョン掛けです。

これはジャークした際、魚の動きをよりナチュラルに演出す為にこうしてます。

反面、強くジャークしすぎると身離れしやすいのですが・・・

きびなごだけが錘ですので遠投は無理ですが、

それでもロッドのしなりを利用すれば10メートル以上は飛んでいき、

集魚灯で集めた太刀魚を狙ってますので

そんなに遠投の必要がないから充分です。

                                                            

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キャストしたらしばらくはきびなごが沈んでいくのを待ちます。

きびなごのいいところは、キラキラ感はもちろんのこと、頭が小さいので

水平にユラユラと沈んでいくところです。

ある程度沈んだらロッドを下に下げて

ビシッビシッとジャークをいれながらゆっくりとリトリーブしていきます。

基本3回ジャークして数秒放置を繰り返して巻いてきます。

この時、クイっとバイトがあります。太刀魚がきごなごを咥えた瞬間です。

すぐにベールをあげてラインをフリーにし、

指先でラインを押さえて軽くテンションをかけて太刀魚と交信していきます。

                                                

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咥えたままの太刀魚はゆっくりとラインを出しいき、

指先でラインを少しづつ出しながら本アタリを待ちます。

ほとんどの太刀魚はきびなごを飲み込む為に突然横走りをしますので

そこでラインを指で押さえたままあわせを入れフッキングさせます。

以上のことが「きびなごルアー釣法」の一連の釣り方です。

太刀魚を喰わせるまではルアー釣りの要領で、

喰わせてからは浮き釣りの要領ですね。

                                                   

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喰いが浅い時はなかなか針掛りしないのでなかなか難しいです。

待って待って、ここぞとあわせを入れてもスカされ悔しい思をします。

しかし活性が高い時は、ほとんどファーストバイトで飲み込んでますので

早合わせで確実にフッキングできます。

まぁ、このフッキングさせる兼ね合いは

実際釣ってみて感覚で覚えるしかないですね。

                                      

                             

で、昨夜ちょっと太刀魚を釣って帰ろうと寄り道釣行。

キャストを繰り返しているとなにやら視線を感じる・・・

ふと横を見ると、

                            

                                  

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びくっとしましたねぇ~(笑)

こんなでかいのが身近に居ると正直ビビリます。

ビビリながらもそそくさ太刀魚2本ゲットとして帰宅。

                                                     

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指4本と3本です。

なんか爆釣は無理にしてもまだまだ釣れそうですねぇ~

しちくじく太刀魚を釣っている風来坊でした。

                                   

                                                                                         

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2013年度太刀魚釣果

1月     9匹            三女   6匹

3月    10匹

4月       9匹

5月    152匹                     1匹

累 計  180匹

キリがいい200本まであと20本釣りたいです。

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コメント

こんばんは。

土曜日は久しぶりに空振りに終わって寂しい思いをしました。
アタリはあっても聞き合わせをする間も無く、キビナゴが半分食われて、ここまで厳しかったのははじめてですねぇ。今週末はリベンジです。

ところであの青鷺君、コノシロのぶつ切りや、鯵の頭、太刀魚の尻尾など与えると、よそ見してるようでもしっかり見てて、トットッとやってきて丸飲みします、長い首を餌が通過していく様子がわかって面白いですよ。去年から仲良しです。

投稿: どーなん | 2013年5月27日 (月) 22時50分

どーなんさん
こんばんわ。

いやぁ~でかいですね。
横目で見てるのが判るんですよ。怖いです。(笑)
仲良しなんですか。すごいですね。

土曜日は後半、鬼嫁さんと三女のアシストで
満足に太刀魚を狙えなかったのですが、
また指4本サイズが来ているのにビックリしました。
あの時、3回ぶりあげ途中でラインを切られました。
一回目は4号で次に8号に換えたのですが
二回とも切られました。
活性は高かったと思います。
キャッチした3本はみな早合わせでキャッチできましたから。

いろいろ観察してきて、指3本クラス(多分雄)は小さな小魚を捕食して居ついているようで、
指4本クラス(多分雌)はきびなごやコノシロを捕食しているみたいです。
集魚灯に現れる小さな小魚を捕食している間はまったくきびなごクラスには見向きもしません。
昨夜獲った太刀魚はマコ持ちでした。
新たな雌の群が入ったならまたしばらくは
釣れ続けるかも知れませんね。

もちろん、資源確保の為
今回は根こそぎは遠慮して、そこそこ釣らせて頂きます。(笑)

投稿: 風来坊 | 2013年5月27日 (月) 23時23分

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