近頃、妙に・・・
近頃、妙に幼い頃の思い出が懐かしく思えます。
今日は久々の音楽ネタを。
小学6年生の時、兄の影響で洋楽を聞き出し、
文化放送のオールジャパンポップス20というラジオ番組を
毎週楽しみに聞き入っていました。
みのみの~もんた、みのもんた~のフレーズのあの方が
まだ文化放送にいた頃のお話です。
兄の持っていたレコードの中で特に気に入った歌が
Tレックスの「イージーアクション」という楽曲。
今みたいにDVDやインターネットなどない時代でしたので、
このグループはどんな人たちなんだろうと
幻想が広がりました。
ある日、地元のN〇K-FMのスタジオフィルムコンサートで
Tレックスが出ると聞いて、
先着順でしたので朝早く行って会場に紛れ込みました。
そして、スクリーンに映し出された
マークボランとミッキィー・フィンの怪しげな風貌・・・
あぁ~世界が違う・・・すげぇー
と放心状態で家路についたのを覚えています。
そして、自分で初めて買ったレコードがこれです。
いまでもよくCMや映画の主題歌として使われていますね。
これを期に、Tレックス(マークボラン&Tレックス)の作品を
すべて買い揃えました。
ギターもレスポールモデルを買い
Tレックスサウンドの要のディストーションを響かせ
よくコピーし演奏しました。
そして、私が高校一年の時、
マークボランの死によって(交通事故死)
Tレックスというグループは消滅するのですが、
いまでもマークボランのあの
ビブラートの効いた歌声を耳にすると
当時の頃が思い出されて懐かしいです。
そして、一緒に買ったレコードです。
アルバート・ハモンドの「カルフォル二アの青い空」です。
このレコードは兄が持ってたのですが、
どうしても自分用に欲しくなり買いました。
いまでも、この二曲は気分が落ち込んだ時聞いています。
なんか、昔の自分に帰れるような気がして・・・
ちなみに歌謡曲(西条秀樹・布施明)→
洋楽(Tレックス・プリンス)→
フォーク(拓郎・陽水・かぐや姫)→
角松敏生
という流れで青春時代を過ごしてきました。
いまでも車の中で流れる歌は角松敏生ソング・・・
のはずだったのですが、
近頃は長女の「嵐」の歌に占領されてます。
風来坊はメンバーが、誰がだれかわかりませ~ん。
(スマップくらいはわかるよ~ん)
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コメント
風来坊さん
この楽曲はTレックスというグループなんですね。
日本人の誰もが知っているメロディー。
70年代?なのでしょうか。
洋楽に初めて触れた時期って
何だかとても「大人」になったような気分でした。
僕は81年。
クリストファークロスやオリビアニュートンジョンあたりです。
角松は常備薬のようなものかな。
家族でロングドライブに出かける帰路に
家族が熟睡するなか、車内は僕のソロステージです。
嵐が分からないとは!
風来坊さん駄目ですよ。
僕よりおじさん化度は速いようですね!ha!
投稿: フリー太” | 2010.01.25 11:14
フリー太”さん
こんにちわ。
1970年代イギリスで流行した
グラムロックの先駆者ですね。
デヴィット ボウイなんていましたね。
普通のロックなんですが、
男が煌びやかな化粧や衣装で演奏するスタイルを称して、
そう呼ばれたジャンルです。
今で言えばビジュアル系ですかね?
母からは当時、気色わるい男やねぇ~と
言われたのを覚えています。
>角松は常備薬のようなものかな。
>家族でロングドライブに出かける帰路に
>家族が熟睡するなか、車内は僕のソロステ>ージです。
まったくそのとおりです。
うちの場合は鬼嫁さんとふたりですが、
一緒に車内で歌っています。(笑)
嵐とカツーン?の違いが解りません。
オオノクン??・・・・だれ?
マツジュン??・・・・マツケンの息子さん?
この程度です。
これから覚えま~す。(笑)
投稿: 風来坊 | 2010.01.25 14:34